健康ショップ一番館☆健康商品と情報をお届け【高血圧対策…中国健康茶・青銭柳茶】
中高年の方で特に最高血圧160以上の方はぜひお勧めします。タバコ、お酒のかわりにご愛飲ください。
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▼世界で最も愛飲されている中国健康茶 青銭柳茶
セイセンリュウ(青銭柳) 500g セイセンリュウ(青銭柳) 500g
価格:¥2,000
青銭柳茶には、血圧を下げる作用が著しく、加えて血脂も下げられます。脂肪を腸管で吸収することを阻害し、脂肪の生成を肝臓で抑制する作用があります。コレステロールが血管壁で蓄積されにくくなる為、中年以降の人には、大変有効です。生活改善と併せて、このお茶を御愛飲下さい。多数の方に、2〜5ヶ月以内に10〜50位の血圧降下が確認されております。根気良く続けてください。特に酒・たばこの節制と並行して実行される方は効果が早く現れております。

(本能性)高血圧症
原因の病気がないのに 中年以降に血圧が上昇

◆ 放置する重大な病気も!
血圧とは
〜血管に与える血液の圧力〜

血液の流れが血管に与える圧力で、主に水銀圧計で測定し、単位はoHg(以下「ミリ」と略す)です。一般に血圧が高い、低いというときの血圧は、末梢動脈の血圧です。
血圧には心室が収縮し、血液が勢いよく流れるときの最高血圧(収縮期血圧)と、心室が拡張して血液が弱まったときの最低血圧(拡張期血圧)があります。
WHO(世界保健機関)の基準によると、血圧の正常、異常の目安は表のようになっています。

表■血圧の正常と異常のめやす(mmHg)
      
最高血圧
最低血圧
説 明

高血圧

160以上
95以上
どちらか一方でも
境界血圧

159〜140
94〜90
どちらにも入らない
正常血圧
139以下
89以下

両方の条件を満たす
低血圧
100以下
60以下

任意に定義
しかし、血圧は常に一定しているわけでなく、運動したり、緊張したりすると上昇します。日内変動といって、一日のうちでも多少上がったり下がったりします。血圧の調整は小動脈、細動脈の収縮、拡張と関係しており、それを促進したり抑制したりしているのが自律神経といろいろなホルモンです。
症状
 

高血圧をきたす原因となる病気もないのに、中年以降に血圧が上昇してくるものです。遺伝的な要因が強く、両親または片親が高血圧というケースがほとんどです。日本の場合、高血圧症患者の90%を占めるといわれています。とくに食塩をたくさん摂る地域で発症率が高いことが知られています。
自覚症状としては頭重、頭痛、めまい感、ふらふら感、肩こり、息ぎれ、動悸、疲れやすい感じなどが現れることもありますが、特徴的な病状ではなく、無症状のことが多く、大半は健康診断などの血圧測定で指摘されて気づきます。
しかし、高血圧が長く続いて脳、心臓、腎臓などに障害が起こると、それに伴う症状が出現します。なんらかの症状が生じるようになったら、臓器障害が加わったものと考えてよいでしょう。

治療・診断
 

何回かに分けて血圧を測定し、一般に四十歳以上では160/95以上を、四十歳以下では150/90以上のものを高血圧とします。後述する二次性高血圧症を除外したうえで診断します。重症度を判定するために眼底検査、心臓の超音波検査、胸部X線検査、腎臓の検査なども行われます。
本態性高血圧症は根治できないので、降圧薬によって血圧をコントロールします。降圧薬の種類はたくさんあり、排尿を促進するもの(利尿薬)、自律神経のうち交感神経のはたらきを抑制するもの(交感神経遮断薬)などがあり、その人に適した薬を選んで、服用します。
よく高血圧で薬を飲み始めたら、一生飲み続けなければならないと思っている人がいますが、それはむかしの話です。現在はよい薬が開発されているので、一生飲み続けなければならないとは限りません。早く治療を始めるほど早く薬から離れられます。
血圧を高いまま放置すると、やがて動脈硬化が進み、脳、心臓、腎臓などに合併症が起こり、脳卒中や心筋梗塞、腎障害などの重大な病気をまねく危険が高くなります。それを防ぐためには血圧のコントロールが不可欠です。

(1) 食事療法

まず食塩の量を制限することがたいせつです。軽症高血圧で無症状の場合は一日10グラム程度。中等症では一日6グラム以下、重症では5グラム以下を目標にします。習慣化した味を変えるのは難しいのですが、レモン、コショウなどの香辛料をうまく使ったり、減塩食品を使用するなどしてくふうしましょう。コレステロール値が高い場合はコレステロールを多く含む食品の制限、糖尿病を合併している場合はカロリー制限も必要となります。

(2)減量

肥満の人は減量するだけで血圧が下がることもあります。摂取カロリーを制限し、標準体重まで落とします。

(3)ストレス対策

ストレスは血圧を上昇させます。過労に注意し、よく睡眠をとり、規則正しい生活を心がけることです。また、寒暖の差、暖かい部屋から寒い戸外やトイレ、脱衣場などに移動したときも血圧が急上昇するので要注意です。

(4)酒・たばこ

酒量は日本酒で一合、ビールで小びん一本ぐらいにとどめましょう。たばこは血管を収縮させ、高血圧を悪化させるので禁煙をします。

(5)運動

適度な運動(汗ばむ程度のウォーキングなど)は効果がありますが、激しい運動は危険です。中等症高血圧以上の場合、運動や仕事が制限されることもあるので、主治医とよく相談してください。


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